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個人事業主が自分で経理する方法(確定申告にむけて)

 
この記事を書いている人 - WRITER -
税理士よしむらともこ

個人事業主として開業した!!がんばるぞ~!!という気持ちもいっぱい・・・の一方で・・・。

自分でしなければいけないことがたくさんあって何からはじめればいいのかわからない・・

という方は多いですよね。特に開業したばかりの人にとっては、経理の問題が大きいというのはわかります。

 

これまでに経理業務をした経験がほとんどなければ・・・

え?そもそも何をすればいいの?

と戸惑うことが多いですよね。

今日はそんな方にむけて、個人事業主の経理のやり方や確定申告の流れについてまとめてみました。

◆この記事をよむとできるようになること◆

・個人事業主の経理の目的である確定申告の流れや期限 方法がわかり

・個人事業主の経理の流れがわかる

・自分で経理をすることは可能かわかる

・自分で経理をするやり方(売上/費用の計上など) 仕方がわかる

・自分で経理をするときにおすすめの会計ソフトがわかる

・自分で経理をするときのコツは?

※初心者の方が読んでもわかるように、難しい言葉を使わないことを優先して書いています。税法や会計の細かい規定に一言一句違わないことや解釈を優先すると、やたらと小難しい記事になってしまうので、概要をつかむための記事ととらえてください。

個人事業主の経理や確定申告は自分でできる?

結論からいいますね。

個人事業主は、『簿記なんてわからなくても、自分で経理はちゃんとできるようになります!!』

 

そこで今回は、個人事業主が自分で経理ができるようになるための基礎的な知識をお伝えした上で、便利な経理ツールと活用法、経理業務の基本について紹介していきます。

 

是非、最後まで読んでくださいね。
↓↓あわせてよんでほしい

個人事業主の確定申告って何?

毎年、年が明けて年度末が近づいてくると「確定申告」というワードを見たり聞いたりしますよね?

確定申告では、個人事業主は自分の事業の売上と経費などを計算して利益≒所得金額を自分で計算し、

計算した所得税を納付しなければいけません。

個人事業主の確定申告の流れ

確定申告は、その年の1月1日から12月31日までの1年間で得た売上、つまり収入金額と、それを得るために使った必要経費を計算します。

 

それぞれの金額が計算できたら、収入金額から必要経費を差し引きます。

 

その結果、利益が計算できますよね!!

 

この利益額に基礎控除や青色申告特別控除や社会保険料控除や医療費控除などの個別の事情の控除額を考慮して、支払うべき所得税額を計算するんですね。

個人事業主の確定申告の期限は?

そして、その内容を確定申告書にすべて記載して、管轄の税務署に提出して納付期限までに所得税を納付します。

 

よく「確定申告はお早めに」とニュースなどで見かけるかと思いますが、確定申告の期間は毎年2月16日から3月15日の1か月間です。

 

毎年、期間は決まっていると考えましょう。

 

個人事業主になると、3月15日までに前年分の確定申告書とそれに付属する書類一式を作成して税務署に提出すること、自分で計算した所得税を納付することが義務になるわけです。

 

期限はちゃんと守りましょう。期限をすぎると、青色申告特別控除が65万とれなかったり自分が損しますよ~!!

個人事業主の申告経理方法は青色申告と白色申告の2つ

確定申告には、青色申告と白色申告の2種類があるのをご存じでしょうか?

確定申告のための帳簿を作るための簿記の種類として、

単式簿記と複式簿記の2種類があります。

 

単式簿記が現金の出入りだけを単純に記帳するのに対して

複式簿記はすべての取引について借方と貸方に分けて記帳します。

 

青色申告で65万控除をうけるには、複式簿記でなければなりません

青色申告は複式簿記で難しいってきくよ!!!白色の方が楽なんでしょ?

そう思っていらっしゃる方は結構多いですが、

税制改正で白色申告でも取引について記帳が必要になりました。

 

いまはクラウド会計などの簿記がわからなくても

簡単に自分でできて、低コストですむようなものもたくさんでてきたので、

現在はクラウド会計を使えば、白でも青でも

記帳の手間がほとんど変わらなくなりました。

 

ですので、絶対、青色申告にしましょう!!

個人事業主の青色申告のメリット

なぜ、そんなに青色申告をおすすめするのか?

青色申告の方が節税のメリットが大きいからです。

 

最大65万円の特別控除を受けられたり、「青色専従者給与」といって、配偶者など家族への給与を経費にできたりします。

 

※期限までに一定の届け出を出すことが必要です。
「青白申告特別控除」のメリットや書き方についてもっと知りたい方はこちら

開業したばかりで、利益なんてでないから私は関係ないよね・・

 

それは、違います!

 

今年は利益はでないで赤字になったら、その赤字を最大3年間、繰り越せるのも青色申告の大きなメリットなんですよ。

 

開業した当初は何かと経費がかかり赤字になりやすいですよね。赤字を繰り越せることで翌年以降の所得税額を抑えることができますから開業したばかりの個人事業主にとってもメリットは充分あります。

 

ちなみに、青色申告を届出を提出して、選択した場合でも白色申告で申告をすることはできますので、迷わずにとりあえず『青色申告の承認申請書』は期限までに出しましょう。

書き方はこちらから

確定申告の時に提出する書類は?領収書は提出するの?

 

個人事業主として確定申告を行う際は、以下のような書類を作成して税務署に提出します。
※申告をする内容により異なるので、一例と考えてください。

・青色申告決算書(青色申告の方)

・収支内訳書(白色申告の方)

・確定申告書

・医療費控除の明細書(医療費控除をうける方)

・社会保険料(国民年金保険料)控除証明書(社会保険料控除をうける方)

領収書も一緒に提出するの?

領収書は、税務署に提出は不要です。

 

ただし、ご自身の計算の根拠資料となるので、かならず7年間(青色の方)はおてもとで保管してくださいね。

 

たまに捨ててしまう方がいるのですが、お願いだから捨てないでください(笑)

青色申告決算書や収支内訳書の内容は?

青色申告決算書(または収支内訳書)」には、1年間事業を行って得た収入金額と必要経費について
それぞれ合計額を計算して、記載します。

 

1年間の利益を報告するための書類ですね。

 

確定申告書では、青色申告決算書(または収支内訳書)で計算した

結果を転記して個別の事業に応じた控除など(医療費控除 寄付金控除 社会保険料控除など)

を加味して、納付する税金の金額を記載するんですね。

個人事業主の確定申告書類の保存期間

確定申告がおわった~~!!!

と思っても、そこで終わりではありません。

確定申告が完了した後も、確定申告書を作成するために使った領収書や請求書などは保管しておく必要があります。

 

青色申告をしている個人事業主の場合は

・帳簿書類や決算書類、現金預金の取引等に関係する書類・・・7年間

・納品書や見積書、注文書といった証憑書類・・・・5年間

の保存義務があります。

 

書類によって保存期間が異なりますが、区別するのが面倒な方は、「保存期間は7年間!!」とだけ覚えておいて、しっかりと保存しておきましょう。

 個人事業主は確定申告のために自分で簡単に経理しよう

ここまで見てきた確定申告の作業は、慣れれば自分でサクサクとできるようになります!!

 

でも、開業したばかりの個人事業主だと、何から手を付けていいのか、まず何をすべきなのかが分からないと思います。

どうしようと悩んでいるうちに月日が経って、あっという間に確定申告の時期が来てしまい途方に暮れる…そんな個人事業主の方は多いんですよ。

 

確定申告をスムーズに行うコツは、何と言っても「定期的にきちんと記帳する」こと。

 

これに尽きます!!

 

「後でやろう」と領収書などをまとめていると、後から、確定申告時期になって慌ててしまい、バタバタして焦りまくって作業をすることに。

 

自分で経理をする方には、記帳作業が楽にできるツールを活用するのがおすすめです。

私が推奨しているのはクラウド会計ソフトを使うことです。

クラウド会計ソフトを使う3つのメリット

 

クラウド会計ソフトを使うことで、主に3つのメリットがあります!!

それぞれ見ていきましょう。

①正しく記帳できる

最近は家庭での家計管理もソフトで行う人が増えてきましたが、

個人事業主だと家計よりもさらに細かい収支状況を記帳しなければいけません。

 

エクセルでオリジナルフォームを作る方や、手書きで帳簿に記入する方もいますが、

これらの方法は記帳ミスの原因になりやすいです。

 

どこか一ヶ所の数字や桁を間違えると計算のし直し作業に時間がかかってしまうのも、

忙しい個人事業主にとっては痛いですよね。

 

クラウド会計ソフトなら、ミスを訂正すれば合計などの数値は

自動で修正してくれるので正確な記帳が可能です。

 

②スピーディーに記帳できる

事業を始めると、営業や資料作成、打ち合わせといった業務に時間を割きたいもの。

できるだけ記帳の手間は短くしたいですよね。

 

クラウド会計ソフトを導入すると、経費の項目などを選択して

領収書の金額を入力するだけで記帳作業が完了します。

 

毎日の記帳作業が苦になりませんし、

確定申告の時期になって慌てることもなくなりますね。

 

③お金の管理が視覚化できる

開業したばかりの頃は、収支のバランスが感覚的につかめないのが一般的です。

毎日記帳していたとしても気づいたら経費がふくらんでいたり、

家賃などの固定費や交通費といった日常使っている経費が

収入金額の中で占めている割合を把握できていなかったりして、

資金繰りが厳しくなってしまうケースは珍しくありません。

事業をスムーズに進めるには、収支の金銭感覚を養うことが大切なんだね~!!

そのための方法として、「お金の流れを見える化」することが

とても有効なんですね。

 

最近のクラウド会計ソフトは、

入力データをもとに収支や仕訳項目をグラフで表示する機能などがついているので

売上や費用の推移や経費の項目別割合などが一目でチェックできます。

 

手書きの記帳ではできない機能ですから、ぜひ活用してくださいね。

おすすめのクラウド会計ソフトは?

クラウド会計のソフトってどれがおすすめ?

クラウド会計ソフトの代表格としては

『弥生オンライン』や『freee』や『マネーフォワードMFクラウド確定申告』が代表的です。

 

私のオススメは、ぶっちぎりで『マネーフォワードMFクラウド確定申告』です!!

 

会計ソフトは税理士が使うものという印象が強いかもしれませんが、

最近は簿記なんてわからない人でも簡単に操作がしやすく、チャットで聞ける便利な機能もついてます。

 

月1,000円前後と価格も高くはないと思うので、

個人事業主になったらぜひクラウド会計ソフトを導入して利用しましょう。

 

個人事業主の経理代行サービスはどう?

 

クラウド会計ソフトが簡単に使えて便利なのは分かったけれど、入力の手間はかかるからやっぱり税理さんに丸ごとお願いするのが効率的だよね?

そう考える個人事業主の方は確かにいらっしゃいます。

経理業務をしている時間も営業や打ち合わせに使いたい、それが本音ではあると思います。

 

でも、逆にこの考えはもったいないなと思います。

 

その理由は2つ。

①自ら経理業務をしてみることでお金の動きを把握し理解しやすいから。

②簿記や会計の基本的な知識が自然と身について数字に強くなるから。

メリット①:自ら経理業務をしてみることでお金の動きを把握し理解しやすい

昔とは違って、現代はパソコンやスマートフォンといった機器が身近にあります。

クラウド会計ソフトを導入して操作すること自体そう大きな負担ではないはずです。

 

先ほどおすすめしたクラウド会計ソフトは、どれも画面の指示に従って操作していけば

支障ないレベルの経理業務ができますから、お金の流れを即座に把握しやすいのです。

 

特に活用していただきたいのが

『インターネットバンキングやクレジットカードとの自動連携機能』です

 

取引状況がリアルタイムに近いスピードで確認できるもので、

これが事業を行う上でとても便利なんです!!

 

メリット②:自分で経理をやることによって簿記や会計の知識が自然と身につくこと!!

 

自分で経理業務を行うからこその付加価値です。

 

自分で入力したデータを見て利益額や資産の状況、

経費の内容や割合といった情報をつかめるので、自然と数字に強くなるんですよ。

 

売上を上げるためにどこにどれくらい資金を投入すればいいのかを判断しやすいですし、

逆に抑えるべき経費も見えてきます。

 

売上目標を達成するための損益や資金繰りをリアルタイムで確認できるのは、

個人事業主の方にとっては大きな武器ですよね。

 

もし経理業務を税理士に代行依頼するとしても、ある程度自分で経理業務を行った経験があれば、

自分でした方がいい作業と税理士に依頼する作業を自分で判断できます。

 

個人事業主の方こそ、開業時からクラウド会計ソフトで

自分で経理をすることが大切です。

クラウド会計ソフトを使って、自分で経理業務を行うコツは?

じゃあ、頑張って最初は自分で経理業務をやってみよう

クラウド会計ソフトを使った経理業務のコツをお伝えしますね。

 

クラウド会計ソフトにできるだけ多くの情報を自動で集めることです!!

これに尽きます!!

 

そうすると、取引をほぼリアルタイムでソフトの中に取り込んでくれるため、入力作業が減り、経理の自動化&効率化ができます。

 

 

銀行口座への売上の入金や経費の引き落としを手入力もできますが、できればインターネットバンキングやクレジットカードの連携機能を利用して、極力入力をしないこと。これが最大のポイントです。

 

個人事業主の売上の管理方法

 つぎに、売上と費用の計上の考え方を紹介しますね。

 

売上は商品を納品した時点、サービスの提供が完了した時点で計上します。

お客様からの入金があった時点で計上すると考えている個人事業主の方が多いのですが、そうではありません。

 

現金で売上や報酬を受け取る事業だと、商品やサービスを引き渡した時期と

代金を受け取る時期がほぼ同時なので分かりやすいですね。

 

商品やサービスを引き渡す時期と代金を受け取る時期にズレがあり、12/31をまたぐ場合は、

計上するタイミングを間違えないようにしましょう。

 

たとえば商品やサービスを引き渡したのが2020年12月20日で、

代金の振込が2021年1月20日だった場合、この売上は2020年分として計上しなければいけないということです。

 

もし2020年の売上として計上せずにいると、掛売上の取引を計上していない売上計上漏れの状態となり、

税務署から指摘された際は追徴課税されることになりますから注意してくださいね。

 

★確定申告に役立つ売上の記事をもっと詳しくよみたい方はこちらから★
【売上】
【確定申告に役立つ】売上はいつ計上すればいいの?

補助科目を設定して経理作業をもっと便利に!売上げを見える化しよう!

 

個人事業主の費用の計上ルールは?発生主義とは?

会計の原則的なルールとして「費用は発生主義で計上する」と決まっています。

発生主義って??

発生主義とは、実際にお金は動いていなくても、発生した時点で費用を計上するという考え方です。

お金が動いた時点で費用を計上する現金主義とは異なります。

 

現金主義で決算するとどの年度の費用なのかが違ってしまうことがあり、

損益が正しく計算されないことになってしまいます。

 

費用の計上日は、取引内容によって異なります。

たとえば文房具を購入した場合は、発注した商品が納品された時点で費用を計上したり、

業務の外注など形のないサービスを利用した場合は、その提供が完了した時点で費用を計上します。

 

経費の領収書の受取方と整理・保管方法

自分で経理業務を行う上で避けて通れないのが、経費の領収書やレシートの整理と保管作業です。

開業前は領収書をもらう習慣がないので、「いちいち領収書をもらって整理するなんて面倒くさい」と感じるかもしれませんね。

 

しかし領収書やレシートは、事業活動を行う上で必要な経費を証明するための書類です。

確定申告時に作成する決算書の経費を裏付ける資料として、最初に触れたとおり所得税法では7年間保管しなければいけません。

きちんと受け取り、効率的に整理・保管しておきたいですね。

 

注意したいのは、経費の証明書類として有効となる正しい内容の領収書を受け取ることです。

日付や金額、発行者の名前や住所等が記載されているか、宛名欄に自分の名前や屋号、商号が正しく記載されているかをチェックしましょう。

 

但し書きに具体的な商品名や取引内容を記入してもらっておくと、

証明になりやすい上に経費の仕訳がしやすくなりますよ~!!

取引先や顧客への贈答品代なら、商品を渡した相手の名前や贈答の目的をメモしておくといいですね。

 

こうしたメモを残しておくことで、私的な支出ではなく事業のための経費である証拠になります。

面倒でもこまめにメモしておくと、後からみても簡単にわかるので、便利です

 

確定申告書を提出した後の領収書やレシートは、通常ほとんど見返すことはありません。

見返すことがあるとすれば税務調査などがある場合など限られた機会しかありませんので、整理には時間をかけすぎず効率的に進めましょう。

 

領収書の枚数が少なければ、月ごとに封筒にいれて保管するだけでもOKですよ。

費用の勘定科目の決め方

勘定科目って迷うよね?
経理業務を自分で行っていると、必ず出てくるのが費用の勘定項目の悩みです。

 

勘定科目とは、事業の売上や費用などをクラウド会計ソフトや帳簿などに記録する際に使う分類項目です。

「交際費」「旅費交通費」などの単語を見たことがありませんか? 

 

これが勘定科目です。

 

よくどの勘定科目を使ったらいいのかというご質問を受けますが、

見て内容がほぼ分かる勘定科目がほとんどですから、経費の内容が連想できる勘定科目を使えばOKですよ。

 

さらに言うと、クラウド会計ソフトで経費の入力をする前に、

どの経費をどの勘定科目に振り分けるか自分でルール決めしておくと迷いません。

 

注意が必要なのは、勘定科目が分からない時に「雑費」として処理することです。

 

つい雑費にまとめてしまうという方が多いですが、

実は雑費という勘定科目はあまり使いません。

 

雑費といわれても、「どういう費用を意味しているのか分からなくなってしまう」からです。

 

雑費の金額があまりに多いと、結構違和感を感じる決算書になります。

雑費って結構目立つんですね。

ですので、雑費はあまりつかわず、できるだけ

パッときいたら内容のわかる勘定科目にふりわけましょう。

自分で経理業務をしたい個人事業主のサポートサービス

経理や税金といった情報は、インターネットで検索すればいくらでも出てきます。

パソコンやスマートフォンさえあれば自分で勉強することはそう難しくありませんよね。

 

けれどたいていの場合は、ホームページやYouTubeなどの動画を見て

ふーんなるほど
と思って、それでおしまいです。

 

勉強し続けるだけの意欲を自ら持ち続けるのはかなり大変なことですし、で、、、自分の場合はどうすればいいんだっけ??となりますよね。

 

ましてや数字が苦手だと思っている方にとっては、経理の勉強をすること自体なかなか難しいのではないでしょうか。

 

それでも個人事業主になったからには自分で経理業務をしたい、そんな方には「確定申告にむけたお金の不安解放プログラム オンラインプログラム」がおすすめです!!

 

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  • 経営者としての基本的な経営の知識が学べる

サポートつきプランは人数に限度がありますので、是非お早目にお申込みください。

まとめ:個人事業主が自分で経理をする方法

夢だった開業を実現させた!!次は事業を軌道に乗せて継続していきたい!これは個人事業主であれば誰もが思いますよね。

 

そのためには、経理や簿記の知識の有無にかかわらず事業に関するお金の流れを把握して把握した情報を事業に生かしていくことが大切です。

 

自分で経理ができて、お金の流れがしっかりとわかる方は、経営も絶対にステージアップします。

 

最後になりますが、自分で経理は必ずできますので、確定申告にむけて、どんどん準備をすすめていきましょう。

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