東京都新宿区四谷の女性税理士です。

領収書とレシートは経費にするにはどちらがいいの?

 
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税理士よしむらともこ

 

こんにちは。

税理士の吉村 知子です。

最近、確定申告にむけて、役立つ記事をたくさんふやしていくのに、意気込んでいます!!

経費にするには、領収書じゃなきゃだめなんだよね?
 

今日は、そんな疑問に簡単にお答えしてみますね。  

        

領収書とレシートの違いは?どちらも経費になる?

レシートと領収書の違いはなんでしょうか。

一般的なイメージは、

レシートはレジで通常渡されるもので、内容の明細が表示されている

領収書には宛名があり手書きであったり、内容が詳細は書かれていないことが多いですよね。

領収書とレシートの経費の証拠資料としてはどっちがいいの?

領収書でもレシートでもどちらでも事業に関係のあるもので、

日付・取引先・内容・金額がわかるものであれば、経費にするための証拠資料となります。

 

 

領収書かレシートとどちらがいいのかといえば、実はレシートの方がおすすめです。

 

おすすめというより、レシートの方が領収書と比べて、

よりしっかりした証憑(証拠資料)なんですよ。

 

なぜなら、レシートの方が領収書よりも、購入したものの内容が細かく記載されているからです。

レシートが1番情報もっているんです!!

 

よく領収書じゃないと経費にならないと思っていらっしゃる方がいますが、実は逆です。

税理士が「これは領収書でお願いします」と言ったら、

もしかしたら購入した内容に経費にしづらいものがはいっているからかもしれないですね。

領収書とカードの決済明細は両方発行される場合は?

領収書やレシートと同時に、クレジットカードの決済明細の2枚発行されることがありますが、

基本は領収書やレシートをベースに計上しておき、決済明細は領収書やレシートにホチキス止めをしておくのがいいと思います。

 

二重で計上してしまわないように注意してくださいね。

それでは(^^♪

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