東京都新宿区四谷の女性税理士です。

経費ってどの勘定科目をつかえばいいの?

tomoko
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経費ってどの勘定科目をつかえばいいの?
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こんにちは。

税理士のよしむらともこです。

 

寒くなってきて、嬉しいです。冬っておしゃれが楽しくないですか?

おしゃれなニット着て、おしゃれなコートきて、おしゃれなストールして、自己満足でしかないですが、色々考えて着こむのが楽しいです。

 

さて、今日からは確定申告が近づいてきたので、個人事業主向けの記事をガシガシ書いていきたいと思います。

 

勘定科目とはなにか

 

勘定科目とは、すごく簡単にいうと、ビジネスの売上や費用などを記録する際に使う分類項目のことです。

 

勘定科目ってきくと、専門用語で難しくきこえるかもしれませんが、「消耗品費」とか「接待交際費」などが勘定科目なんですよ。

よく『経費ってどの勘定科目をつかえばいいの?』ときかれますが、勘定科目の名前をきいて、内容がパっとうかぶようなものを使えばいいだけで、悩む必要はないです。

ちょっと量が多いのですが、きかれることが多いので、勘定科目一覧表を作成したので、是非参考にしてみてください。

 

よく使う経費 勘定科目一覧

 

勘定科目は、基本的には一度ルールを自分でキメたら、同じ内容については同じ科目を繰り返し

使っていきます。

 

勘定科目は、会計ソフトで仕訳入力するときに使います。それらを集計して1年間分まとめたものが「決算書」です。青色申告にしている方は、確定申告書と一緒に↓↓「青色申告決算書」を作成しているはずです。

雑費はあまりつかわない

 

ここで注意点があります。

よくわからないものは、「雑費」にしてしまう方が多いです。

 

でも、「雑費」はあまり使わない勘定科目になります。

雑費はどうしても他の科目にあてはまらないから仕方なく使う科目です!!

 
 
 
雑費を多くつかうのがなにがよくないかというと。勘定科目を使うのは、パッとみて、内容が科目の名前からわかるようにするためだというお話をしましたね。
 
 
 
でも
 
 
 
雑費ってきいても、なにが入っているかわからないですよね?
 
 
 
あまりにも多いというラインがわからないという方は、他のよく使う勘定科目の金額よりも『雑費』が多いようでしたらそれは『雑費の金額が多い』と考えてみてください。
 
 
 
たとえば、会議費が10万くらいなのに、雑費が30万くらいになっているとか。
 
 
 
ちゃんとしたルールに基づいて処理していないのかな?という印象になってしまうんですね。
 
 
 
どうしても他の科目に分類できないけど、金額が多くなってしまう場合は、その内容にあった勘定科目を作るのがおすすめです。

 

 

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