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【女性向け】起業の始め方を解説!注目の業種&成功例も紹介

 

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働き方改革や女性の社会的活躍が声高に叫ばれるようになり、このたびのコロナ禍も重なったことから、会社勤めに疑問を持ったり、不安を感じたりする人が増えていますよね。また「これからは個人が活躍する時代」と語る人も見かけるようになりました。

 

このような状況ですから、「いつか起業してみたい」と考えている女性は少なくないのではないでしょうか。

今回は、

起業に興味があるから、始め方を知りたい!
女性が起業するときの注意点や、おすすめの業種ってあるの?

と考えている女性向けに、以下のことを解説していきます。

  • 女性向け起業の始め方
  • 女性におすすめの業種
  • 注意するポイント
  • 成功例
起業に興味のある女性は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

【女性向け】起業時に注意すべき3つのポイント

まずは、女性の起業時に注意すべき3つのポイントから解説します。

  • ライフプランに沿った起業の方法を考える
  • 女性ならではの視点を活かせるビジネスを検討する
  • 家族の理解を得る
  • リスク最小のやり方で起業する

闇雲に起業してしまうと

こんなはずではなかった

と後悔するかもしれません。この3つの注意点だけは、しっかりチェックしておきましょう!

ライフプランに沿った起業の方法を考える

女性が起業する際は、ライフプランを考えながら進めるのが大切です。

 

例えば、妊娠・出産は女性だけが経験できるもの。起業後、ビジネスが軌道に乗り始めたときに妊娠・出産がわかると、体調が悪く思うように働けなかったり、いつもどおりのタスクがこなせなくなったりするかもしれません。

 

まずは、自分のライフプランを考えつつ、起業のタイミングをよく考えるとよいでしょう。

それから、一時的に自分が動けなくなったときも、問題なくビジネスがまわるような仕組みを作っておく必要があります。

ほかにもパートナーの転勤や子どもの病気、親の介護など、さまざまなライフイベントが想定されます。ビジネスの展開方法を工夫したり、うまく人を雇ったりして、継続可能な事業を考えましょう。

私自身も小学生と保育園の小さな子供がいるので、開業した最初の1.2年で他人に任せられる部分はお願いする。自分でないとできないお客様への細かいケアやコンサルティングの部分に時間を使うようにするときめて、ビジネスの仕組づくりに取り組んできました。

女性ならではの視点を活かせるビジネスを検討する

経済産業省の委託調査(※)によれば、2017年度時点での起業家の性別構成比は、男性が7割で女性が3割。女性起業家が増えてきている時代ではありますが、まだまだ男性起業家のほうが多い現状です。

 

裏を返せば、「女性」という性別は、起業するうえでの大きな武器となる可能性があります!!

 

どんなビジネスで起業するのか考える際は、女性ならではの視点を活かせないか模索してみましょう。

既存の商品・サービスでも、ターゲットやコンセプトを変えれば目新しいものになる場合があります。日常生活のなかで『こんな商品・サービスがあったらいいのに』というものがないか考えてみるのがおすすめです

※参考:平成30年度 労働力調査、就業構造基本調査、賃金構造基本調査、雇用動向調査、個人企業経済調査に関する再編加工に係る委託事業報告書

家族の理解を得る

そもそも日本社会は勤め人が大多数を占めるので、起業家そのものが珍しい存在です。そのうえ先述のとおり、起業家の性別構成比は男性が7割で女性が3割。つまり、世間の認識からすれば「女性起業家は相当に珍しい存在」として捉えられます。

 

家族だからといって、自分の思想を100%手放しに受け入れてくれるとは限りません。ひょっとすると、心配する気持ちから起業を反対されてしまう可能性もあるでしょう。そこで憤ったり、起業を強行したりすると、家族関係にヒビが入ってしまいます。起業にあたっては、根気よく自分の考えを家族に伝え、納得してもらうことが大切です。

会社やめて起業したら、お金のことで主人と口論が増えた。。私がいきなり収入減っちゃったから・・・

 

今、会社員でお勤めの方は、家族が納得しやすい起業のカタチは、会社員をしながら、起業(副業・複業)をはじめてみて、一段一段実績を積むのがオススメです。そうすると、金銭的な影響が少なくご家族もいきなり生活が大きくかわることなく、少しずつ変化していくので受け入れやすいのではと思います。

家族を説得する際には「事業計画書」が役立つかもしれません。事業計画書とは、事業の目的や取り扱う商品、資金・収支計画などを記載した、ビジネスを進めるうえでの指針となる書類です。事業計画書を使って論理的に起業計画を説明すれば、家族の不安な気持ちも少しは和らぐのではないでしょうか。あなたの起業に対する熱意も、しっかり伝わることでしょう。

事業計画書の書き方については、以下の記事で解説しています。あわせて読んでみてくださいね!

【徹底解説!】個人事業主の事業計画書の書き方と内容|基本の8項目を解説

リスク最小の起業のやり方をする

リスクなく起業するポイントは3つです。

  1. 在庫を極力もたない
  2. 固定費は最低限に
  3. WEBをしっかり活用

なんとかなるという甘い見通しで原価が高いビジネスをし、家賃などの固定費も高いと、半年もするとお金がなくなり苦しくなってきます。職業柄そういう方もたくさんみてきましたが、お金の不安があるという状態は本当に苦しいです・・・・起業初期は、とにかく資金に余力をもつことが心のゆとりをもちましょう。

 

3のWEBをインターネットを使ってオンラインで自分の商品やサービスを販売する導線を初期の段階で作ることが、1原価を最小限に2固定費は少なくにつながります。

 

あちこちに書いているのですが、私自身が個人起業×WEBで軌道にのせました。個人起業×WEBの可能性は無限大です。一度よさを知ると抜け出せません(笑)。

 

もっと詳しくWEBマーケティングを知りたい方はこちらで

起業スタイル別|ビジネスの始め方を解説

起業とは、読んで字のごとく「事業を起こすこと」をいいます。何かビジネスを始めたら、その時点であなたはもう起業家なのです。

起業のスタイルは、大きく分けて3つあります。

  • 副業
  • 個人事業
  • 法人

それぞれビジネスの始め方を解説していくので、あなたに合うスタイルを選択して起業しましょう。

副業

本業を続けながら「副業」というかたちでビジネスを始める起業方法があります。リスクが低く、初めてビジネスに挑戦する方でも取り組みやすいのが大きなメリットです。

最近は副業ではなく“複業”といって、『片手間ではなくきちんとビジネスとして取り組みたい』という気持ちを表現する人もいるようです

副業で起業するなら、本業や生活を圧迫しないよう、資金的にも規模的にも「小さく始める」を意識してみましょう。

以下の記事では、資金なしで始められる副業向きの仕事を紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

【初心者OK】資金なしで始められる仕事5選!まずは副業から始めてみよう!

副業でも確定申告が必要になるケースがあります。以下の記事で詳しく解説しているので、起業前にチェックしておいてくださいね!

【副業】ダブルワークで働く会社員必見!いくらから確定申告が必要?事例は?

個人事業

起業の際、税務署に開業届を提出して、事業として開始をすれば、「個人事業」としてビジネスを始められます。

 

個人事業主になる一番のメリットは、税制的な優遇を受けられることです。開業届と一緒に青色申告承認申請書を提出すれば、確定申告時に青色申告ができるようになり、最大で65万円の青色申告特別控除を受けられます。

控除のおかげで課税所得を引き下げられるので、納める税金を少なくできますよ!

青色申告・白色申告のメリット デメリット

個人事業主になるときに、青色申告・白色申告の違いは理解しておく必要があるので、

ここで大事な部分だけまとめておきますね。

青色申告と白色申告の違いをまとめた表です。青色申告の方が明らかに節税できるというメリットがあります。

 

 白色申告青色申告
届出の必要なしあり
控除なし10万円最大65万円
帳簿付け簡易簿記簡易簿記複式簿記
専従者配偶者は最高で86万円。それ以外は50万円まで経費にできる家族の給与を上限なしで経費にできる(要届出)
節税のメリットなしあり
赤字の処理(欠損金の繰越)なしあり
提出書類
  • 確定申告書(B)
  • 収支内訳書
  • 控除証明の書類等
  • 損益計算書
  • 貸借対照表(10万控除は不要)
  • 確定申告書(B)
  • 青色申告決算書
  • 控除証明の書類等

また、事業で赤字が出てしまっても、その赤字を3年間にわたり繰り越しができるので、2年目以降の黒字にぶつけることで、税金を減らすことができます。

もっと詳しく青色と白色の違いを知りたい方は、こちらの記事をお読みください

そのほか、「開業届の控えを事業を行っている証にできる」というメリットも見逃せません。最近は、給付金の申請の際に「開業の事実」のわかる開業届を出すことを求められることも多くなってきました。

個人事業で起業したい方は、開業届を提出しましょう!詳しい方法は、次の記事で解説しています

【徹底解説! 】個人事業主の開業届|提出するタイミングや書き方、メリットやデメリット

法人

手続きや資金面でもっともハードルが高いのは、「法人」として起業することです。

一般的に、法人の社会的信用は副業・個人事業よりも高いです。ただし、それだけを理由にいきなり法人設立をすることは、オススメしません。

①設立コストがかかる

法人を設立するには、設立の費用として、最低20万~かかってきます。また、定款の作成・認証、資本金の準備、登記などの事務手続きが必要です。

 

 

②社会保険が強制加入

法人は、代表取締役1名の場合でも社会保険に加入が必須となりますので、健康保険・厚生年金保険の加入義務も発生するため、支払いが増えます。

 

 

③税理士会計士への専門家報酬がかかる

起業後は法人税申告書など書類の作成も必須ですから、事務処理の負担も増えるでしょう。所得税の申告書に比べて、法人税の申告書は計算が複雑です。法人税の申告書を自分でつくるのは、なかなかハードルが高いので、専門家(税理士や会計士)に依頼する専門家報酬もかかります。

 

 

④一度法人にしてしまうと簡単にはやめられない

一度法人にしてしまうと、赤字でも必ずかかる税金が毎年7万円ほどあります。(地域による)また、法人をやめるにも解散・精算という二段階の手続きが必要となり、やめることもそう簡単ではありません。借入がある場合などは、やめるなら、その借り入れはどうするのか、だれが引き継ぐのかなどを銀行と相談してきめないといけません。

このように法人としての起業は負担が大きいため、まずは副業や個人事業から始めて、ビジネスの規模が大きくなってきたタイミングで法人成りするパターンがオススメです。

大きな取引先からどうしても法人であることを求められるなど、法人であることによって、得られるメリットが相当大きいということでなければ、最初から法人にすることは避けましょう。

起業したい女性必見!注目の業種3選&成功例を紹介

なんとなく「起業してみたい」とは思っていても、未経験者にとってはイメージが湧きにくいものです。そこで起業したい女性向けに、注目の業種3選とその成功例を紹介します。

 

紹介した女性起業家の発信をチェックして、起業のイメージをつかんでみてはいかがでしょうか!

オンライン秘書

コロナ禍でリモートワークが推奨される現在、需要が高まりつつあるのが「オンライン秘書」です。企業などから秘書・事務業務の委託を受け、オンラインのやりとりで業務を遂行していきます。

 

自宅にいながらできる業種のため、家事・育児と並行する主婦の方や、すきま時間の副業として取り組む女性も多いです。

今回、オンライン秘書での起業の成功例として紹介するのは、オンライン秘書チームを主催する3人の子どものお母さん、温水絢子さん。元公務員で、オンライン秘書のほかにコンサルティングや研修講師など、幅広く活躍されています。

温水絢子さんの活動については、twitterブログにてチェックできます。わかりやすい発信をされているので、これから起業を考えている女性にとって大いに役立つでしょう。

ネイルサロン

やり方によっては初期費用少なく始められ、自宅サロンも可能な「ネイルサロン」起業。まさに“女性ならでは”で、女性起業家に人気の業種です。

 

ネイルサロンを始めるには、自分が施術をする前提で技術を身に付けるか、技術のあるネイリストの方を雇うかのいずれかになるでしょう。ただ、「ネイルが好き」という気持ちから発展して、自らがネイリストとなり起業に至る女性が多いように思います。

ネイルサロン起業の成功例として注目なのは、ネイリストの志塚玲子さんです。JNA本部認定講師・NYCOGELインストラクターとして活躍中で、Nail Studio Maluaを経営されています。

InstagramYouTubeでの情報発信もされているので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

ネイルサロン起業を考えている方向けに、自宅サロンの開業方法について以下の記事で解説しています

ネイルサロンの自宅開業マニュアル|準備で必要なものは?総額は?順番に解説

美容・アパレルアイテム販売

女性ならではの視点を最大限に活かせる業種といえば、やはり美容・アパレルアイテムの販売ではないでしょうか。華やかなイメージから、「起業して自分のブランドを作ってみたい!」と考える方もいるかもしれません。

 

美容・アパレルアイテム販売の始め方はいろいろ考えられます。例えば、自分で作ったハンドメイド品をオンラインショップで売ってみたり、雑貨屋に委託して販売してもらったり。自分で作るのではなく、卸問屋や海外輸入などで商品を仕入れ、セレクトショップのようなイメージで販売する方法もあるでしょう。はたまた、OEMといって製品の製造をメーカーに委託し、大量に商品を生産・販売している人もいます。

美容・アパレルアイテム販売の成功者の一例として紹介したいのは、女性起業家のハヤカワ五味さんです。多数のランジェリーブランドを抱える株式会社ウツワや、オールインワンのサプリメントを販売する株式会社ILLUMINATEの代表取締役をされています。

ハヤカワ五味さんのTwitterは、日常ツイートに紛れて事業の裏話が発信されることもあり、必見です。

起業するときにブログやHPは必要?

起業するときに、ブログは作ることをオススメします。ワードプレスでブログとHPを兼ねたものにするとよいです。私も起業してからずっとワードプレスでブログを使ってきていますが、正直ブログ愛がとまりません!!

 

こつこつ書き溜めた記事が、私のかわりに24時間365日WEB上で集客をしてくれて、お客様を連れてきてくれます。googleでの検索上位を狙って、タイトルのキーワードを意識して書くことで、多くの人にみてもらえて、私のかいた内容が役立てるというのは、本当にうれしいことです。(語彙力・・・)

 

WEBを活用した起業 オンラインで売上をつくる仕組みは、これからの時代はあったらいいではなくて、絶対にないとやっていけないというものになってきていますので、まずはブログを作ることをおすすめします。

 

女性起業家は無料のアメブロを活用される方が多いですが、アメブロはコミュニティーだと私は位置づけをしています。アメブロというプラットフォームを利用したブログですので、どれだけうまくアメブロを通じて売上が上がったとしても、アメブロの規約がかわれば、一瞬にしてブログが利用停止や削除されてしまうというリスクもあります。

 

また、SEOにもアメブロは弱いです。ワードプレスでしたら、サーバーやドメイン利用料を考慮しても年間3万円程度でできるので、是非ワードプレスでブログを作ってみてくださいね!!

 

実際にブログに何を書けばいいか、WEBをつかった売上の作り方など税理士が実践で学んだ女性起業のWEBマーケテイングのやり方については、こちらの記事をぜひご覧ください。リスクなく、最短で軌道にのせるために書いた渾身の記事です!!

知らないと損する!女性起業の補助金・助成金情報

起業をきめたら、利用できる補助金や助成金がないか、かならず確認しましょう。私個人的には、まだこれから何をやろうと考えている女性が、最初から融資を申し込んで、お金を借りて事業をするような形はオススメしていません。

 

なのでここでは融資に関する情報は割愛しています。また、ものづくり補助金や事業再構築補助金なども、いまから始めるかたには審査のハードルが高すぎる補助金(相当厳しい)になりますので、比較的審査が通りやすいものをご紹介しますね!!

もらえる補助金はしっかりもらいましょう。長く続くビジネスにするには、『資金力』はとても大切です。

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金とは、中小企業や個人事業主の小規模事業者のビジネスを促進するために設けられた政府の補助金制度です。

支給額が般型は最大50万円 低感染リスクビジネス枠は100万円となっています。一般型であれば、対象となる費用の2/3が50万を上限として助成されます。
※低感染リスクビジネス枠型は、コロナ対策でオンライン事業を推進するなどを目的に特別に設けられたものになります。一般型と低感染リスクビジネス枠は、申込期限も申請書類も異なりますので、ご自身がどちらで申し込むか確認してみてくださいね。

どんなものが補助金の対象になるの?

 

HPの制作費用やFACEBOOK広告のための費用 ブランド構築のために専門家への報酬や旅費 機械装置の購入なども対象になります。

たとえば、一般型で申請するとして、HPをつくる費用が75万かかるとしたら、50万円まで助成されます。

個人事業主や法人であれば申請できますので、しっかり活用してほしい補助金です!!

若手・女性リーダー応援プログラム 東京都チャレンジショップ

東京都独自の助成金になりますが、都内の商店街の活性化を促すため、女性と39歳以下の若手男性が店舗を構えたい場合、その設備や経費の一部を助成がうけられるというものです。

男性は年齢制限がありますが、女性起業家には年齢制限がありませんので、都内で店舗を構えるビジネスをする方は、こちらの利用を検討してみるのもいいと思います。

対象経費内容助成率及び助成限度額
事業所整備費
  • 商店街で開業するために行う店舗の新装又は改装に要する工事費用
  • 商店街で開業するために行う店舗の設備・備品の購入に要する費用
  • ホームページ制作費及びチラシの作成費(新聞折り込み代を含む)
    ※助成対象経費の上限は150万円
助成率:4分の3以内
助成限度額:400万円
実務研修受講費商店街で開業するに当たり必要な実務を習得するため、実務研修を受講する費用助成率:3分の2以内
助成限度額:6万円
店舗賃借料助成事業の実施に必要な店舗等を、新たに借りる場合の賃借料助成率:4分の3以内
助成限度額:
1年目 月額15万円
2年目 月額12万円

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyoから引用

まとめ:起業したい女性は、焦らずじっくり準備から始めよう!

起業を成功させるには、計画的な下準備が不可欠です。

「ライフプランに沿った起業の方法を考える・女性ならではの視点を活かせるビジネスを検討する・家族の理解を得る」の3つを押さえたうえで、入念な起業準備を行いましょう。

 

起業スタイルは「副業・個人事業・法人」の3つがありますが、本業を持っている方はリスクの低い副業から始めるのがおすすめです。

特に、お金の不安があると、ビジネスの構築に集中できないので、最初に最低いくら稼ぐか、そのためにどうするかをしっかり考えてください。手元の使えるお金を全部つかってしまうのではなく、自分でビジネスで作ったお金をまだつぎのステップにと、そのお金を次へ次へとつなげていくのが大切です。

この記事で紹介した女性向けの注目業種&成功例を参考にしつつ、起業準備を始めてみてくださいね!

それでは。

 

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