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【未経験者向け】副業でWebデザイナーを始める方法を6STEPに分けて紹介

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副業でWebデザインの仕事を始める方法は?
未経験でもWebデザイナーとして副業を始めることは可能?

副業としてWebデザインの仕事をする人が増え続けている中で、どうやったら副業Webデザイナーとして活躍できるか考える人もいるでしょう。

 

Webデザイナーとして副業を始めるなら、以下の6STEPがおすすめです!

  1. Webデザイナーの仕事内容を把握する
  2. Webデザインに必要なスキルを把握・習得する
  3. 制作物のサンプルを作成してポートフォリオを用意しておく
  4. 単価よりも実績作りを意識して案件を獲得する
  5. 実績を活かして単価の高い仕事を受注していく
  6. 自身で集客をしていく

ぜひ参考にしてみてください。

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副業でWebデザインの仕事を始めるメリット

Webデザインの仕事は、副業に最適と言えます。なぜなら、以下の理由があるからです。

  • 場所問わず仕事ができる
  • 空いている時間に仕事ができる
  • 未経験者でも始めやすい
  • 仕事の幅が広い
  • Webデザインのスキルを他に活かせる

それぞれ詳しく解説していきます。

場所問わず仕事ができる

Webデザインの仕事は基本的にパソコンのみで行うので、ネットワーク環境さえ整っていれば場所問わず仕事ができます。近年では、自宅以外にも喫茶店やホテル、公園など自分が取り組みやすい環境にて仕事をする人も少なくありません。

 

そのため、「好きな場所で副業をしたい」という人にはWebデザイナーのお仕事は最適と言えます。

空いている時間に仕事ができる

Webデザインの仕事はパソコンでの作業なので、空いている時間に業務を進めることが可能です。

 

打ち合わせをすることもありますが、基本的に納期に間に合えば問題はありません。好きな時間に仕事ができるのも、Webデザイナーの魅力と言えるでしょう。

未経験者でも始めやすい

Webデザインの仕事は、未経験者でも副業として始めやすというメリットがあります。

 

ある程度のパソコンスキルや知識が必要とはなるものの、専門性の高いプログラミングなどに比べると学びやすい分野です。

 

専用のWebデザインスクールなども増えてきており、まったくの初心者が副業としてWebデザイナーを目指すことも少なくありません。

仕事の幅が広い

Webの仕事内容は多岐にわたり、仕事の幅が広いという特徴があります。

 

Webデザインのスキルに応じて割り当てられる仕事が異なり、業務が1日で終わる場合もあれば、1ヶ月以上かけて終わらせることも少なくありません。

 

本業に合わせて仕事量を調整したりもできるので、副業として最適と言えます。

Webデザインのスキルを他に活かせる

Webデザインのスキルは、別の場所で活かすことが可能です。例えば、自身でブログサイトを立ち上げた場合には、デザイン力を活かしておしゃれなサイトを作れます。

 

さらに、経験を積んでいけばディレクターとして仕事を任されることも多く、転職や独立への道も期待できます。

 

副業で知識をつけておき、別の場所でWebデザインスキルを活かせるのも大きなメリットと言えるでしょう。

副業Webデザイナーの始め方【6STEP】

次に、副業としてWebデザインの仕事を始める方法について解説していきます。

未経験者の状態からWebデザイナーを目指すのであれば、以下の順番で始めてみるのもよいですね。

  1. Webデザイナーの仕事内容を把握する
  2. Webデザインに必要なスキルを把握・習得する
  3. 制作物のサンプルを作成してポートフォリオを用意しておく
  4. 単価よりも実績作りを意識して案件を獲得する
  5. 実績を活かして単価の高い仕事を受注していく
  6. 自身で集客をしていく

それでは詳しく解説していきます。

STEP1. Webデザイナーの仕事内容を把握する

まずは、Webデザイナーの仕事内容を把握していきましょう。

仕事内容をまとめると、以下の通りです。

項目 仕事内容
デザイン バナー・アイコン・ロゴ・Webサイト・LP(ランディングページ)の作成を行う仕事
コーディング HTML・CSS・JavaScriptにてサイトを構築・開発する仕事
WordPressの設定 数多くの企業が使っているWordPressのインストールや設定、テーマのカスタマイズを行う仕事
Webサイト制作 デザインとコーディングを合わせて、新しいサイトの作成を行う仕事
Webサイト全体の修正・運用 作られたWebサイト全体の修正や更新、運用サポートを行う仕事
コンサルティング サイトの分析・調査をして、設計の見直しや今後の取り組みなどについてアドバイスをする仕事

Webデザイナーとして駆け出しの頃は、デザインやコーディング、WordPressの設定などを任されることがほとんどです。

 

慣れてきたら、Webサイトの制作だけでなく修正や更新、運用サポートを行うことで継続的な取引が見込めます。さらに、コンサルティング業務を行えるようになれば報酬単価が高くなるので、将来的に独立を視野に入れることも可能です。

STEP2. Webデザインに必要なスキルを把握・習得する

次に、Webデザインに必要なスキルを把握し、習得をしていきましょう。

必要なスキルをまとめると、以下の通りです。

必要スキル 特徴
コーディングスキル Web画面を作るためのHTMLや、HTMLで作られた文章を見えやすくするためのCSS言語を書くスキル
WordPressの設定スキル 数多くの企業が使っているWordPressのカスタマイズスキル
デザインソフトを扱うスキル PhotoshopやIllustratorなど、Webデザインの仕事をする際に必要なツールを扱うスキル
企画力やコミュニケーション力 クライアントに完成イメージを伝えたり、信頼を構築するためのスキル

コーディングやWordPressの設定、デザインソフトを扱うスキルは専門のスクールに通ったり、独学で勉強すれば身につけられます。

また、直接クライアントとのやりとりをしていく上で、信頼関係を構築していくためにも企画力やコミュニケーション力は必要不可欠と言えるでしょう。

STEP3. 制作物のサンプルを作成してポートフォリオを用意する

スキルを学んだら、案件を獲得していくために制作物のサンプルを作成しておきましょう。仕事の発注を行う企業は、仕事を依頼する際に実際に制作物を見て判断することがほとんどです。

 

そして、制作物を保管しておくためのポートフォリオを用意しておくことも忘れてはいけません。

ポートフォリオの中身が充実していればいるほど、クライアントから依頼される確率が高くなりますよ!

STEP4. 単価よりも実績作りを意識して案件を獲得する

今までにWebデザインの仕事をした経験がない場合、まずは単価よりも実績作りを意識して案件を獲得していくことが大切です。

 

実績を意識していけば専門性が上がるだけでなく、クライアントからの信用もされ、今後も案件が獲得しやすくなります。ちなみに、最初の案件を獲得していく方法としておすすめなのは以下の通りです。

  • クラウドソーシングを活用する
  • SNSから仕事を探す
  • 知人や友達から仕事を紹介してもらう

上記の方法であれば、経験が少なかったとしても案件を紹介してもらえる可能性は高いです。

 

逆に単価の高い案件ばかりを受けようと思っても、最初のうちは依頼されることがほぼありません。

そのため、まずは低単価の案件をこなして実績作りをイメージしていきましょう。

STEP5. 実績を活かして単価の高い仕事を受注していく

十分な実績が身についてきたら、単価の高い仕事を受注してみましょう!

今までの経験や実績、仕事をしながら培ったスキルがあれば、高単価の仕事を請け負うのはそう難しくありません。例えば、コーディングやデザインだけでなくWordPressの運用サポートまでしてくれるとなると、やるべき仕事の量が増えるので単価が高くなります。

 

単価が高くなれば、副業で月に5〜10万円を目指すこともできますよ!

STEP6. 自身で集客をしていく

さらに仕事の幅を広げていきたいのであれば、自身で集客をしていくことも大切です。

 

集客をしていくことで、仕事の受注率を上げることができます。

集客方法としては、Webデザインスキルが販売できるスキルマーケットを活用したり、ブログ・SNSにて集客する方法がおすすめ。

継続的に仕事が入るようになれば、将来的にフリーランスや起業を目指すことも可能なので、副業段階で準備を進めておくのも良いでしょう。

副業Webデザイナーを始める際の注意点

Webデザイナーとして副業を始める際には、以下の点に気をつけなくてはいけません。

  • スキルがない状態で仕事を請け負ってはいけない
  • 自己管理を徹底しておく
  • 副業の所得が月20万円以上なら確定申告を行う

上記を意識しておかなくては、せっかく始めたWebデザインの仕事もできなくなる可能性があります。

どういった意味か、それぞれの注意点を詳しく見ていきましょう。

スキルがない状態で仕事を請け負ってはいけない

Webデザインのスキルは独学で身につけることも可能ですが、知識のない状態で始めてはいけません。

 

知識がない状態で仕事を請け負ってしまうと、思ったように仕事が進まず、本業に支障をきたす恐れもあります。

さらに、クライアントとトラブルに発展する恐れがあるので注意しなくてはいけません。

事前に知識を身につけたうえで、副業を始めるようにしましょう。

自己管理を徹底しておく

副業としてWebデザインの仕事を始めるとなると、自己管理を徹底しておく必要があります。

 

もし自己管理をおろそかにしておくと、本業に支障をきたしてしまったり納期が遅れてしまう恐れなどがあります。

実際に、副業を始めて体調を崩してしまったりして本業の会社を休むという事例は少なくありません。

そのため、本業との両立を意識していくのであれば、無理なく仕事を請け負うことが大切です。

副業の所得が月20万円以上なら確定申告を行う

本業とは別で副業の収益が年20万円を超えそうな場合は、確定申告を行うようにしましょう。

 

副業の収入については、年末調整の対象外となるので、原則自身で確定申告をしなければいけません。確定申告を忘れてしまうと、会社にバレるリスクが生じたり脱税となる恐れもあるので注意が必要です。

確定申告について詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

バレない対策も!副業・複業するなら知らないと損する社会保険と税金 確定申告のやり方まで徹底解説

まとめ

副業でWebデザインの仕事を始める方法について解説してきました。

Webデザイナーとして副業を始めるなら、以下の6STEPを乗り越えなくてはいけません。

  1. Webデザイナーの仕事内容と単価相場を把握する
  2. Webデザインに必要なスキルを把握・取得する
  3. 制作物のサンプルを作成してポートフォリオを用意しておく
  4. 単価よりも実績作りを意識して案件を獲得する
  5. 実績を活かして単価の高い仕事を受注していく
  6. 自身で集客をしていく

上記をこなすことで、Webデザイナーとして副業を始めることが可能です。

 

もし副業としてWebデザインの仕事をしていきたいのであれば、ぜひ本記事を参考にして始めるための準備を進めてみてください。

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