講座依頼、取材依頼、執筆依頼、お気軽にお声がけください。

2022/12/9申請対応_小規模事業者持続化補助金のサポートプラン

小規模事業者持続化補助金は申請代行できる? 依頼した際の費用を比較

WRITER
 

この記事を書いている人 - WRITER -
小規模事業者持続化補助金の申請代行する際の費用を知りたい

ただ、

そもそも申請代行はできるの?
どのくらいの費用がかかるのかわからない…

と考えている方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回の記事では以下のことについて解説します。

  • 小規模事業者持続化補助金の申請代行は可能なのか
  • 申請代行をした際の費用の比較

この記事を読めば、小規模事業者持続化補助金の申請代行をした際に、どのくらいの費用がかかるのかわかるようになります。

ぜひ参考にしてくださいね!!

小規模事業者持続化補助は申請代行できるの?

小規模事業者持続化補助金とは

小規模事業者が販路の開拓などに取り組む費用を一部補助する制度です。

小規模事業者持続化補助金を申請するためには、申請書・経営計画書・事業計画書の作成が必要です。

各種申請書の作成や手続きには多くの労力がかかるため、代行したいと考えている方も多いでしょう。

そこで小規模事業者持続化補助金の申請代行が認められているのか解説します。

小規模事業者持続化補助金の申請代行は認められていない

残念ながら小規模事業者持続化補助金の申請は、本人が行わなければならないと決められています。
申請代行を利用して申請手続きや書類の作成をしたことが発覚すれば、採択後であっても、不正受給とみなされる可能性があります。

申請の相談やサポートを受けるのは可能

本人以外が小規模事業者持続化補助金の申請をできないので注意が必要です。

しかし、申請手続きの相談をしたり各書類作成のアドバイスを受けることは禁止されていません。

そのため申請代行を依頼する場合、あくまでも申請のサポートという位置づけになるので、商工会および商工会議所での面接や申請書類の作成などは本人が行います。

それなら、他社の申請内容をパクってしまおうか!
他社の申請内容を転記した場合も不採択になるので、絶対にやらないようにしましょう。
ですよね!

申請代行やサポートはサービスを受けられる

申請代行やサポートのサービスを提供しているのは、大きく分けると4つに分けられます。

  1. 税理士
  2. 行政書士事務所
  3. コンサルティング会社
  4. 認定経営革新等支援機関

また、認定経営革新等支援機関とは、中小企業支援に関する専門的知識や実務経験が一定以上ある者にのみ国から認定を受けた支援機関です。

割合としては、税理士・税理士法人・公認会計士が約80%ともっとも多く、中小企業診断士やコンサルティング会社がそれぞれ約4%ずつ認定されています。

よしむらともこ税理士事務所では、

  • 「経営計画の書き方」と「事業計画の作成の基本」を学べる1DAY講座
  • 添削サポート
  • 申請書作成サポート

を行なっています!詳しくはこちら^^

申請代行の費用8社を比較

この章では、小規模事業者持続化補助金の申請代行を行っている税理士事務所やコンサルティング会社の費用を比較します。

これから申請代行を利用したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

1.起業家バンク

起業家バンクは補助金や助成金だけでなく、さまざまな金融機関や経営管理ビザを取得する方などを対象に事業計画書の作成代行を行うコンサルティング会社です。

起業家バンクでは、小規模事業者持続化補助金の申請代行も行っており、費用は以下の通りです。

  Aプラン Bプラン Cプラン
着手金 77,000円 93,500円 93,500円
成功報酬 0円 0円 38,500円
不採択の場合 25,000円+消費税を返金 40,000円+消費税を返金 40,000円+消費税を返金
サポート範囲 事業計画書の作成 事業計画書の作成 申請書類の作成、電子申請の代行 事業計画書の作成 申請書類の作成、電子申請の代行、採択後のサポート、実績報告書の作成
3つのプランを提供しており、サポート範囲が広がるほど、料金が高くなります。

また、不採択だった場合は、支払った費用の一部を返金してもらえます。成功報酬がないため、他社と比べた場合、受給額が高いほど支払う費用を抑えられるでしょう。

2.株式会社M41

株式会社M41は、補助金申請代行や経営コンサルティング事業を行っている会社です。

株式会社M41に小規模事業者持続化補助金の申請代行を依頼すると以下の費用がかかります。

着手金 44,000円
電子申請サポート 11,000円
成功報酬 10%
サポート範囲
  • 申請準備サポート
  • 経営計画書
  • 補助事業計画書作成支援
サポートオプション
  • 交付申請
  • 実績報告サポート
  • 事業効果報告
サポートの範囲は、各種申請書類の作成です。サポートオプションもあるので、必要に応じて相談しましょう。

3.補助金申請サポート.com

補助金申請サポート.comは補助金申請のサポートを行う会社で、小規模事業者持続化補助金の場合、以下の費用が必要です。

着手金 なし※
完全成果報酬制 10%
不採択だった場合 即日返金
サポート範囲
  • 書類作成サポート
  • 補助金申請サポート
  • 採択後の報告書申請サポート
  • zoom画面共有サポート
  • 実績報告書の提出
  • 2回申請サポート

※預かり金10万円が必要

補助金申請サポート.comでは、依頼時に10万円の預かり保証金が必要ですが、着手金は無料です。

採択されれば、預かり金は返還されます。

万が一、続けて2回目の申請を行う場合でも、サポートも受けられるので安心して利用できます。

4.株式会社エルニコ

株式会社エルニコは認定経営革新等支援機関に選ばれているコンサルティング会社です。

利用する際の費用は一般型通常枠かそうでないかで異なります。

  一般型通常枠 一般型通常枠以外
着手金 5万円 5万円
成功報酬 10万円 5万円
サポート範囲 各申請書類の作成 各申請書類の作成

相談および初期診断は無料です。

また、採択後のフォローもあります。なお、実績報告書作成支援は別途オプションで申し込む必要があります。

5.アクセルパートナーズ

アクセルパートナーズは、補助金申請書類の作成代行を行っているコンサルティング会社で、利用する際の費用は以下の通りです。

着手金 5万円
成功報酬 10%(下限10万円)
サポート範囲 各種申請書類の作成
オプション 採択後の実績報告
事業や販売実施のコンサル支援
アクセルパートナーズは、成功報酬が最低でも10万円必要です。そのため、受給額が多い方向けのコンサルティング会社といえます。

6.IGES税理士事務所

IGES税理士事務所は、2種類の申請代行を提供しています。

  レビュープラン 申請代行プラン
着手金 なし なし
成功報酬 43,780円
  • 支払額50万円以内の場合、支給総額のうち50万円までの20%
  • 50万円超〜100万円以内、支給総額のうち50万円超からの10%
サポート範囲
  • 補助金申請のアドバイス
  • 経営計画書の書き方
  • 事業計画書の完成版レビュー(全2〜3回)
  • 経営計画書の作成
  • 申請手続きの代行
  • 採択後の実績報告書作成

レビュープランと申請代行プランの違いは、経営計画書の作成や商工会・商工会議所での面談、申請手続きを代行してくれるかどうかです。

また、費用は完全成功報酬制を採用しているので、通らなかった場合のリスクを抑えられます。

なお、採択時には報酬額の30%を前金で支払う必要があります。

7.行政書士小川事務所

行政書士小川事務所は、岡山県総社市にある行政書士事務所ですが、zoomでのサポートも受けられます。

着手金 55,000円〜
成功報酬 採択額の5%〜
オプションの費用
  • 申請時対面サポート1回2,200円
  • 事業報告書 22,000円
  • 事業計画書申請書チェックサービス1回 11,000円
成功報酬が他社と比べて抑えめなので、受給額が多い方は利用しやすいでしょう。

申請書類の準備はもちろん、商工会などでの面談では、行政書士も同席します。また事業計画書を自分で作った場合は、事業計画書申請書チェックサービスの利用も検討しましょう。

8.江野行政書士事務所

江野行政書士事務所は、大阪府に拠点がありますが、zoomでのサポートも可能です。

着手金 0円
成功報酬金 165,000円
不採択だった場合 0円
サポート範囲 各申請書の作成および事業報告書の提出まで
江野行政書士事務所では、成功報酬金が固定の費用となっています。

また、不採択の場合は、一切費用がかかりません。

なお依頼時には預かり金として11万円が必要で、採択されると残りの55,000円を支払います。

よしむらともこ税理士事務所の小規模事業者持続化補助金サポート

よしむらともこ税理士事務所の小規模事業者持続化補助金のサポートは、

  • 「経営計画の書き方」と「事業計画の作成の基本」を学べる1DAY講座
  • 添削サポート
  • 申請書作成サポート

の3つからお選びいただくことができます。

講座で書き方や基本を学び自分で作成したい、作成した申請書類を添削してほしい、申請書の作成をしっかりサポートしてほしいなどお一人お一人のニーズに合わせお選びいただけます。

小規模事業者持続化補助金の申請代行費用はサポートの範囲により異なる

小規模事業者持続化補助金の申請代行は、税理士事務所や行政書士事務所、コンサルティング会社など幅広く扱われています。

ただ、着手金や成功報酬の有無については、相談先次第といえます。

また、不採択になった際に返金される会社であれば、安心して利用できるでしょう。なお、代行会社によりサポート範囲が異なります。

その費用でどこまでサポートしてくれるのかも確認しておきましょう。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© 税理士よしむらともこ/起業/副業/兼業の専門家 , 2022 All Rights Reserved.