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WEBマーケティングの4つのメリットを解説! 導入する必要性とは?

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Webマーケティングをすれば、多くの顧客にアプローチできるので売上アップも可能です。

ただ、

お金をかけてまでやる必要性があるのかな…
どんなメリットがあるのかわからないから、やる気がいまいち…

と感じている人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回の記事では以下のことについて解説します。

  • Webマーケティングが必要とされる理由
  • Webマーケティングを行う4つのメリット
  • 気になるデメリット

この記事を読めば、Webマーケティングをやるべき理由がわかります。ぜひ参考にしてくださいね。

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Webマーケティングが必要とされる理由

Webマーケティングとは、WebサイトやWebサービスにより集客を行う方法です。とはいえ、顧客を集客する目的であれば、必ずしもWebサイトなどに頼る必要はないのでは? と考える方もいるでしょう。

 

しかし、Webマーケティングは、今後さらに必要性が高まる集客方法です。その理由は、幅広い年代にインターネットが利用されているからです。

 

総務省が発表した令和2年通信利用動向調査によると多くの年齢層で利用者の割合が90%を超えています。

年齢層  インターネットを利用している人の割合
6〜12歳 80.7%
13〜19歳  96.6%
20〜29歳  98.5%
30〜39歳  98.2%
40〜49歳  97.2%
50〜59歳  94.7%
60〜69歳  82.7%
70〜79歳  59.6%
80歳以上  25.6%

引用:総務省が発表した令和2年通信利用動向調査より一部引用

さらに、全体で見ても利用率は8割を超えており、インターネットを利用するのは当たり前になりました。

何か商品やサービスを売ろうとすれば、当然顧客が多くいる場所から集客するのが効果的です。 そのため、集客や販売においてWebマーケティングは無視できない存在になっています。

Webマーケティングを行う4つのメリット

Webマーケティングについて、名前くらいなら聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

ただ、具体的にどのようなメリットがあるのかよくわかっていない人もいるでしょう。 Webマーケティングを行うメリットは4つあります。

  1. より多くの顧客にアプローチできる
  2. 効果を測定してすぐに最適な手段を実行できる
  3. 費用対効果が高い
  4. ターゲットを絞って営業できる

順番に解説します。

1.より多くの顧客にアプローチできる

Webマーケティングは、インターネットを介して多くの顧客にアプローチする方法です。そのため、日本全国だけでなく、世界中の顧客に対して自社の商品の魅力を伝えたり販売したりできます。

 

また、インターネットは多くの年代層が利用しているため、新聞や雑誌のように特定の年齢層にしか発信ができないデメリットもありません。

 

さらに、発信内容もかんたんに変更ができるので、情報の更新や内容の修正にも労力がかかりません。

2.効果を測定してすぐに最適な手段を実行できる

Webマーケティングは、効果の測定が数値ではっきり表示されます。たとえば、Webサイトを運営していると、以下のような情報がわかります。

  • 各ページへ訪問したユーザーの割合
  • ユーザーがどのくらいあなたのサイトに滞在した時間
  • Webサイトへの流入経路
  • 全訪問ユーザーのうち、メルマガの登録や商品の購入をした人の割合
そのため、効果測定した結果から成果を上げるための改善策を打ち出しやすくなります。

たとえば、Webサイトのユーザー数が少ないときは、記事を投入したり、SNSや別の広告からユーザーを増やすのも可能です。 そして、行った施策の結果もわかるので、成果を出す時間を短くできますよ。

3.費用対効果が高い

Webマーケティングは従来のテレビや新聞といった広告よりもはるかに安いコストで、集客が可能です。

 

従来の広告の課題は、高いコストを支払える企業にしか、大規模な集客ができませんでした。 小規模な企業が広告を出そうとすると、どうしても手段が限られていました。

 

しかし、Webマーケティングであれば圧倒的にコストを抑えられるので、自社の予算に合わせて最適な手段を取りやすいでしょう。

事業規模によっては、ほとんどお金をかけずに集客できる可能性もあり、費用対効果も高いといえます。

4.ターゲットを絞って営業できる

 従来の集客方法では、全年齢層が利用する媒体に広告を出すのが一般的でした。しかし、この方法では、顧客になって欲しい年代層以外の人にもアプローチしてしまうため、高い効果が得にくくなります。

 

一方、Webマーケティングでは、ターゲットを絞って営業ができるので、売上げアップにつなげやすくなります。

 

たとえば若い人向けの化粧品を販売したいのであれば、若い人が利用する媒体にアプローチをすることで、狙ったターゲット層のみにアプローチできます。

このケースでは、Web広告はもちろん、SNSのなかでも若い人が多く利用するInstagramからのアプローチをおすすめします。

Webマーケティングのデメリット

Webマーケティングは上手くいけば、小規模の企業や個人であっても、顧客を増やせます。しかし、いくつかデメリットもあるので注意してください。

 

  1. 知識と実践が必要
  2. 地域密着型のビジネスには向いていない
  3. トレンドについていく必要がある

順番に解説していきます。

1.担当者のリテラシー不足が原因でトラブルを招くケースも

インターネットは多くの人が利用しているため、不用意な発言や不誠実な対応をした結果、炎上するケースも増加しています。 顧客の抱えた不満は、インターネットの掲示板やSNSから、拡散されていきます。

 

対応を誤ると、売上げが大幅に下がったり企業のブランドイメージが悪くなったりするので、注意してください。

 

Webマーケティングを行う際は、リテラシーが高く問題を起こさない人を担当者にしなければなりません。

2.地域密着型のビジネスには向いていない

Webマーケティングは地域密着型のビジネスには向いていません。なぜならインターネット上の顧客は、その地域に住んでいない人が圧倒的に多いからです。

 

たとえば、清掃業者や飲食店のようにサービスの提供地域が一部に限定されている場合、その地域以外の人へのメリットがありません。

もちろん、インターネットを利用している人は多いですが、効果が低くなる恐れがあります。

3.トレンドについていく必要がある

Webマーケティングを成功させるためには、知識や経験が求められます。しかし、知識や経験だけでは、不十分です。

 

Webマーケティングの手法にもトレンドがあり、勉強してスキルを身につけたり最新情報をチェックしたりしなければ、いつの間にか乗り遅れてしまいます。

昨年まで当たり前だった方法が、今ではほとんど効果がなくなるケースもあるので注意してください。

Webマーケティングのはじめ方をかんたんに解説!

Webマーケティングに興味があっても、具体的にどうやってはじめればよいのかわからない人も多くいます。

Webマーケティングは以下のような流れで行います。

  1. マーケティング戦略を練る
  2. KPI(*)とKGI(*)を決める
  3. 顧客を集客する
  4. 購入や問い合わせにつなげる
  5. 顧客との関係を継続する

(*)KPIとは…目標を達成するための中間目標

(*)KGIとは…最終的な目標

商品を販売する前に「どの顧客に対してアプローチするのか」「どのような最終目標がありそのために中間目標はどうするか」といったことからはじめなければなりません。

 

顧客の集客手段を選定したら、購入や問い合わせにつなげるための施策を打ち出す必要があります。

そして商品を販売したら、その顧客をリピーターにするための施策を打ちます。 

Webマーケティングは必要性が高く導入すべき

より多くの顧客を集客したり狙ったターゲット層にアプローチしたりするためには、Webマーケティングを導入する必要があります。従来の集客方法よりも、効果測定がしやすく、さまざまな施策を打てます。

また、コストも低いので、事業規模の小さい会社や個人であっても高い効果を得られる可能性があります。まずは、自社の資金や狙っているターゲット層も踏まえて、少しずつ導入してみてはいかがでしょうか?

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