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オンライン会議ツールRemoとは? Zoomとの違いや各料金プランについて解説!

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オンライン会議ツールを利用しているけど、大人数でのイベントに利用する際、不便さを感じている方もいるでしょう。そんな方におすすめの会議ツールがRemoです。

ただ、

Remoにどのような機能があるのか
社内稟議に通せるのか不安

と考える方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では以下のことについて解説します。

  • Remoの機能
  • Zoomとの違い
  • 料金プランの紹介

この記事を読めば、Remoがほかのオンラインビデオ会議ツールよりも使いやすい理由がわかります。無料プランもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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Remoとはオンライン会議ツール

RemoとはRemoConfeenceと呼ばれるオンライン会議ツールです。2021年2月から本格的に国内でサービス提供を行っており、世界中の企業や学校が導入しています。

  • ソニー
  • Amazon Web Services
  • ハーバード大学
  • マサチューセッツ工科大学
  • shopify

Remoの最大の特徴は、大人数でのビデオ通話に向いている点。画面にテーブルが配置されるため、参加者がその場にいるような感覚で会場内を移動できます。

 

ほかのオンライン会議ツールよりも参加者が自由にコミュニケーションが取れるため、ワークショップやパネルディスカッション、懇親会などさまざまな用途で利用できます。

もちろん、個人や少人数での会議にも使えるサービスです。。

Remoの3つの機能を解説!

Remoにはどのような機能があるのでしょうか? Remoの機能や使い方について解説します。

 

  1. 部屋を複数作れる
  2. オンライン会議に必要な機能が揃っている
  3. プレゼン機能

順番に見てみましょう。

1.部屋を複数作れる

 

Remoではテーブルが並べられており、参加者は自分の好きな部屋に入れます。

 

そのため、部署ごとに部屋に分かれて会議をしたりオンライン飲み会の際に途中で複数のテーブルを移動できたりします。

 

一方で、一般的なビデオ通話を使ったWeb会議では参加者全員が同じルームに入らなければなりません。複数の部屋を作るのは可能ですが、参加者は入室した部屋以外の情報がわかりません。

 

大人数でのイベントを開催する機会が多い方におすすめのサービスです。

2.オンライン会議に必要な機能が揃っている

Remoでは他社ツールを使う際にも利用できるおなじみの機能が揃っています。

  • ビデオ・オーディオ チャット
  • 録画
  • 画面共有
  • ホワイトボード
  • 挙手機能
画面を共有しながらの会議やイベントの録画も可能です。チャット機能もついているので、特定の人に対してのみ情報を伝えることもできます。

3.プレゼン機能

Remoの画面にはステージと呼ばれる場所があり、グループ全体に向けてのプレゼンも可能です。

 

つまり、研修などでグループごとにディスカッションした内容を話したり、表彰式を行ったりもできます。

 

またアナウンス機能もあるので、全体に向けて会議の進行を伝える際や指示を出す際にも便利です。

RemoがZoomよりも優れている2つの理由を解説!

オンライン会議ツールでもっともユーザー数が多いサービスがZoomです。すでにZoomを利用した経験がある方もいるかもしれません。

 

実はRemoにはZoomよりも優れている点が2つあります。

  1. 会場のデザインを自由にアレンジできる
  2. 自分で参加したい部屋を選べる

順番に解説します。

1.会場のデザインを自由にアレンジできる

Remoは会場のデザインを自由に変えられるため、まるで本当にイベントに参加しているような感覚を味わえます。

 

部署ごとの会議であればシンプルなデザイン、飲み会であれば明るくポップなデザインといったように、イベントの雰囲気に合わせて変更できます。

 

自分でオリジナルデザインの作成も可能です。そのため、さまざまな用途に利用できるでしょう。

2.自分で参加したい部屋を選べる

Remoではバーチャル空間が表示されるので、主催するホストはもちろん参加者側も誰がどこにいるのかわかります。

 

参加者は参加したい部屋を自由に選べるのがメリットです。

 

Zoomのようなビデオ通話サービスでもグループごとの通話は可能ですが、参加者が部屋を移る権限はありません。そのため、わざわざ主催者に部屋替えを依頼する必要があり、手間と時間がかかります。

 

Remoなら主催者側が部屋替えを行う手間も省けるので、会議や飲み会などのイベントもスムーズに進行できるようになるでしょう。

Remoの3つの料金プランを解説!

Remoでは年間プランと定期プランから選択ができます。年間プランと定期プランのどちらを選ぶかは利用頻度や用途により異なります。

支払い方法 おすすめの人
年間プラン
  • 定期的にイベントを開催する
  • 長期的に利用したいが費用を抑えたい
  • 複数の目的で利用したい
定期プラン
  • 単発イベントなど1回きりのイベントに参加したい
  • 1回お試しで利用したい

 

年間プランを選んだ場合、1年分の料金を一括払いできるだけでなく、毎月費用を支払うことも可能。

 

ここからは年間プランと定期プランの料金体系をそれぞれ紹介します。

定期プランの料金体系

定期プランは3種類。それぞれのプランの特徴は以下の通りです。

  KEYNOTE SYMPOSIUM SUMMIT
料金 400ドル〜 840ドル〜 2,000ドル〜
追加費用(1ゲストあたり) 4ドル 4ドル 4ドル
利用可能期間 3か月 3か月 6か月
主な利用目的 小規模なイベント 中規模なイベント 自由な形式のイベント
イベント数の制限 なし なし なし
1イベントの時間 2時間30分 5時間まで 48時間まで
主催できる人数(共同主催者) 2人 4人 5人
初期の参加できる人数※ 100人 200人 500人
バナー数 10 10 15
同時に開催できるイベントの数 2つまで 4つまで 制限なし
主な機能
  • カスタムフロアプラン
  • ホワイトボード
  • プレゼンモード登壇時同時面共有可能数(10画面まで)
  • ゲストエンゲージメント
  • スポンサーシップ機能
  • KEYNOTEプランのすべての機能
  • プレゼンモード字幕キャプション機能
  • インイベントサポート(英語)
  • 専任の担当者によるサポート
  • KEYNOTEプランの全ての機能
  • カスタムドメイン
  • カスタムブランディング
  • 退出時の任意URLの設定
  • バナーの追加
  • チームメンバーの追加

 

※追加購入可能

 

SYMPOSIUMプランとKEYNOTEプランの違いは、主に5つ。

  • 参加可能人数が100人から200人になる
  • プレゼンテーションや動画配信時に同時に登壇できる人数が4人から10人に増加
  • プレゼンモードに字幕キャプション機能がつく
  • インイベントサポート
  • 専任の担当者がサポート
参加者が多い場合やより細かいサポートを受けたい場合はSYMPOSIUMプランを選びましょう。

 

そして、SUMMITプランを選べば、ブランディング機能が利用できるようになります。カスタムドメインの利用や退出先URLの任意設定なども可能です。

年間プランの料金体系

次に年間プランの料金体系について比較してみましょう。年間プランも3種類あります。

  FREE ESSENTIALS ULTIMATE
料金 0ドル 3,240ドル
(1か月あたり270ドル〜)
10,560ドル
(1か月あたり880ドル〜)
追加費用(1ゲストあたり) 0ドル 1.8ドル 2.2ドル
主催できる人数(共同主催者) 1人 2人 5人
参加できるゲスト人数 15人(1か月) 1,800人(年間) 4,800人(年間)
バナー数 1 6 10
同時に開催できるイベントの数 2つまで 3つまで 制限なし
主な機能
  • カスタムフロアプラン
  • 最大着席可能人数: 8名
  • 有料プランへのアップグレード
  • ホワイトボード
  • ロビー機能
  • 座席のシャッフル
  • FREEプランの全ての機能
  • プレゼンモード登壇時同時画面共有可能数: 10
  • スポンサーシップ機能

 

  • ESSENTIALSプラン全ての機能
  • カスタムブランディング
  • 退出時の任意URLの設定
  • バナーやチームメンバーの追加

年間プランには費用がかからないフリープランがあります。フリープランでも多くの機能が使えるので、参加者が少なければ問題なく利用できるでしょう。

 

さらにお試し期間に制限がなく、有料プランへの自動移行もされないので安心して利用できます。

 

エッセンシャルプランを選ぶメリットは、同時に登壇可能な人数が増えたり、プレゼンテーションモードの録画可能時間が2分から20分に増えること。

 

そしてアルティメットプランを選ぶと、プレゼンテーションモードの録画可能時間が20分から80分に増加し、ブランディング機能も追加されます。

利用頻度や参加人数、用途によっておすすめのプランは変わるので、よく検討してみましょう。

まとめ:Remoをはじめて利用するならまずはFREEプランから

Remoは懇親会や会議など大人数で行うイベントにぴったりのビデオツールです。イベントに合わせてデザインを変えたり参加者が自由に部屋を変えたりするなどメリットも多くあります。

 

とはいえ、年間プランは3,240ドルもかかるため、価格面で社内稟議に通すのが難しいと考えている方もいるのではないでしょうか?

 

Remoには期間無制限のフリープランがあるので、社内稟議にも通しやすくなります。

まずは使い心地を試してみるのをおすすめします。大人数でのイベントを何度も開催する予定のある方は、ぜひ利用してみてください。

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