東京都新宿区四谷の女性税理士です。

税理士っていつからつければいい?

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こんばんは。

税理士のよしむら ともこです。

今日は、はじめてお会いする女性起業家の方達とランチ会がありました。
最近は、ほんとに女性の起業が多いなと思うし、みなさんパワフルで、いいエネルギーをたくさんチャージできました。

 

実はランチ会では、開業のメニュープランなどについて結構手厳しい意見もいただきました。でも、気にしません!!

初対面なのにあえて言ってくださる優しさに感謝もしてますが、これからは自分のやりたいことに自信をもって、取り組むときめたので、誰かに一言何かを言われたくらいでぐらつくのは、ひるむのはもうやめようと決めたんです。

信頼できる方と一緒にずっと考えてきたメニューだし、HPが完成したら自信をもって、リリースしたいと思います。

 

さて、今日は税理士っていつからつければいいの?ってことについて書いてみます。

 

次の3つにあてはまったら、是非自分にあう税理士をさがしてみてください。

一切、経理処理はしたくないので、最初から丸投げしたい

 

まだ、はじめたばかりだけど、経理には興味がない。経営者の目標は売上をあげること。とにかく、売上UPに専念したいので、経理や税務は丸投げしたいという方は、すぐに依頼をしてしまってもいいと思います。

起業したての頃にしかできない節税もありますので、しっかりと税理士にみてもらうのもいいと思います。

 

売上は1,000万円を超えた場合

 

売上が1,000万円をこえてくると、消費税の申告も必要となってきます。個人的には、消費税の計算と申告を知識がゼロの方が行うのはかなり難易度が高いと思います。

 

所得(売上-費用)が500万円を超えた場合

 

今後も売上はUPして、ビジネスが拡大の方向なのでしたら、法人化のタイミングを知り、メリット・デメリットを理解しておく必要のある時期にきています。

法人化はうまく節税ができるタイミングでもあるので、ぜひ税理士を活用してみてください。

 

お金のことをさらけだすことになるので、自分にあう税理士をしっかりさがすことも大切です!!

税理士

 

それでは。

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