東京都新宿区四谷の女性税理士です。

キャッシュレス決済でポイント還元 事業者のメリットは?

tomoko
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
tomoko
 
 
こんにちは。
税理士のよしむらともこです。
 
 
 
最近はちょっとずつですが、お客様が増えてきて嬉しいです。
私は主にSNSやブログとご紹介でお客様になって頂いています。
 
 
 
WEB集客って最初は、怖い人に絡まれたらどうしよう~と心配だったのですが、いまは、交流会とかよりも自分にあうお客様に出会える可能性がむしろ高い気がしています。
 
 
 
ブログやFACEBOOKで発信していると自分の価値観や考え方が自然と伝わるので、自分にあったお客様がきてくださる。WEBってもっと無機質なものってイメージがあったので、少し不思議な感じもします(^^。
 
 
 
さて、今日の本題です。最近ニュースで『キャッシュレス決済 消費者還元事業』という言葉をきかない日はないですよね。今回は、キャッシュレス決済とは何かからはじまり、なぜ事業者が『キャッシュレス決済 消費者還元事業』を取り入れるべきなのかについてです。
 
 

『キャッシュレス決済・消費者還元事業』って何?

 
 
『キャッシュレス決済・消費者還元事業』ってそもそも何?というと。
 
 
 
2019年10月1日の消費税率引上げによって、税率が8%から10%にあがることにより、景気が悪くならないようにするために、キャッシュレス決済をした消費者に、ポイントの還元をして、消費税引き上げの負担を軽くするのが目的です。
 
 
 
 
ャッシュレス決済とは文字通り、現金を使わないで決済するコト。
クレジットカードや電子マネー、QRコードやデビッドカードなどで商品やサービスの代金を支払うことです。

 

 
費者還元事業とは、消費者にポイントを還元するものです。ただし、条件があって、対象となる店舗で購入することが必要になります。
対象となる店舗とは、こんなマークのついた消費者還元事業の登録業者です。
 
 
 
 
このマークは↓↓↓中小・小規模事業者だけが取得できるものと限定されていて、
ポイント還元率は、一般の店舗は5%、大手フランチャイズチェーンは2%ときまっています。
 
キャッシュレス決済マーク
 
 
キャッシュレス・消費者還元事業の実施期間は、2019年10月1日から2020年6月30日までの9カ月間限定です。
 
 
 

中小・小規模事業者ってどんな人?

 
 
小・小規模事業者だけが取得とか言ってるけど、中小・小規模事業者って誰のこと?いちいちわかりにくいんだよ!!こういう制度の説明はって思ってませんか?
 
 
 
 
このブログは、個人事業主と従業員3人くらいまでの法人向けに書いていますが、おそらくこういった方達は、中小・小規模事業者にほぼ該当してくるはずです。
 
 
 
 
 
 
中小・小規模事業者の範囲は、たとえば、サービス業だと資本金5,000万円以下の会社または使用人100人以下の会社または個人事業主になっています。
小売業だと資本金5,000万円以下の会社または使用人50人以下の会社または個人事業主になっています。
 
 
個人事業主も該当しますよ!!
 
 
ご自身が該当するかさらに詳しい情報はこちらで確認してみてくださいね。
 
 
 

同じものをどこで買うかによってポイント還元率がちがう

 
 
 
私はポイント大好きなので、10月1日以降はもっとポイント貯めるぞ!!と意気込んでる消費者の一人でもあります。
 
 
 
だって、同じものを買う場合でも、どこのお店で買うかでポイントの還元率が違うんですよ。それだったら、ポイントの還元が多いお店で買いたいと思いませんか?
 
 
 
 
例えば、同じ食品をイトーヨーカ堂(大手スーパー)で購入しても、ポイントはつきませんが、近所のローソンで購入したら2%のポイントが還元される
 
または、
 
近所のローソンで買ったら2%の還元だけど、商店街のお店で買ったら、5%還元されるということが起こるんです。
 
 
 
 

『キャッシュレス決済・消費者還元事業』の導入メリット1:集客力がUP

 
 
 
ここまできたら、どれだけこの『キャッシュレス決済・消費者還元事業』が中小企業と個人事業主にとってお得かわかっていただけましたか?
 
これを導入すると、ポイント還元されるからお客様が喜びます!!
 
集客につながるからぜひ、積極的に取り入れていきましょう。
 
 
 
 

『キャッシュレス決済・消費者還元事業』メリット2:導入費用は国が助成してくれる

 
 
 
でも、導入するのに端末とかいるから、お金かかるじゃないか!!って思っても大丈夫です。
 
 
キャッシュレス決済を行うための端末や機械の導入費用については、国が助成してくれるので、無料になります。
 
 
コストをかけずにキャッシュレス決済が導入可能なんです!!
 
 
 

『キャッシュレス決済・消費者還元事業』メリット3:決済手数料3.25%以下!!期間中1/3の補助あり

 
 
2019年10月から2020年6月までに事業者がキャッシュレス決済会社に払う決済手数料は3.25%以下となります。
 
 
さらにその1/3を国が補助しますので、実質2.1%以下の手数料となります。
 
 
 

まとめ

 
 
 
『キャッシュレス決済・消費者還元事業』が中小企業と個人事業主にとってかなりオトクでさらにビジネスを発展させるチャンスでもあるんです。
 
 
 
まず自分が適用できないか必ず確認してみてくださいね。
 
 
 
 
 
次回は、『キャッシュレス決済・消費者還元事業』の登録業者になるには、どんな手続きが必要か書きます。
 
 
 
もうすでに、キャッシュレス決済やってますよ~って方もこの適用をうけるには、改めて登録する必要がありますので、是非読んでくださいね!!
 
 
 
 
それでは。
 
 

=================================

お役立ち情報をメルマガで配信中です。

また、税理士よしむらともこに直接相談してみたいというかたは、是非↓↓体験カウンセリングにお越しください。

ただ知らないというだけで損していることって意外と多いです。

顧問契約をお考えの方からスポットでご相談したい方まで大歓迎です。

 

『知らないと損する経理と税金の話』メルマガ登録お願いします!!!

 

体験カウンセリングのご案内

お申し込みはこちらから

通常 1時間 12,000円+税

起業したてで右も左もわからない方、法人化を検討されている方、様々なステージの方にご利用頂いています。

メルマガ読者様は、1時間 10,000円+税

※10/1から価格改訂いたしました。

 

 
 
 
 
 
この記事を書いている人 - WRITER -
tomoko

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© よしむらともこ税理士事務所 , 2019 All Rights Reserved.